フェアトレードへの取り組み

フェアトレードとは?

日本では途上国で生産された製品が、驚くほど安価で販売されていることがあります。
一方、生産国では、生産者に正当な対価が支払われず、生産性を上げるために多量の農薬が使用され、環境が破壊されたり、生産する人の健康を害したりする事態も起きています。
「フェアトレード」とは、持続可能な社会に向けて、開発途上国の原料や製品を適正な価格で継続的に購入することにより、立場の弱い生産者や労働者の生活改善と自立を目指す貿易の仕組みです。
(参考:フェアトレード・ラベル・ジャパン WEBサイト https://www.fairtrade-jp.org/ )


※インドの生産者達にフェアトレードの取り組みを伝える現地スタッフ

 

なぜフェアトレードに取り組むのか?

企業活動には社会的責任が求められます。その具体策として、CSR活動へ取り組む企業もありますが、当社では、「できることから取り組む姿勢」も大切だと考えています。
この度、当社では、主事業であるユニフォームにおいて、フェアトレード製品の企画・販売にチャレンジすることにより、安定的に高品質なコットン(生地)の供給を確立します。 また、間接的にフェアトレードの理念である「世界から貧困がなくなり、生産者が持続可能な生活を実現し、自ら未来を切り開いていける世界」に貢献していきたいと考えています。

 

フェアトレードの仕組み

 

企業においての導入メリット

2015年9月、国連サミットで、150を超える加盟国首脳の参加のもと、その成果文書として、「我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ」が採択されました。アジェンダは、人間、地球及び繁栄のための行動計画として、貧困や飢餓、エネルギー、気候変動、平和的社会など、2015年から2030年までに 達成する目標として、17の目標と169のターゲットからなる「持続可能な開発目標 Sustainable Development Goals(略称SDGs)」を掲げました。
フェアトレードの取組みは、まさにこのSDGsが掲げる17の目標のほぼすべてに関係していますが、特に以下の8つの項目で寄与します。


※出典:特定非営利活動法人 フェアトレード・ラベル・ジャパン提供資料

 

豊通グループとの取り組み

豊田通商グループと連携し、川上から川下まで国際フェアトレード認証コットンを使用したユニフォームの供給体制が整っております。

 

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